すねがつる 原因 対処法

すねがつる時に考えられる原因と対処法

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足がつる経験がある方は多いのではないでしょうか。
つる=有痛性強直性筋痙攣と呼ばれます。
ふくらはぎの場合はこむら返りとも呼ばれます。
ふくらはぎ=こむらと言うためです。
筋肉の多い場所がなりやすく、ふくらはぎは7〜8割と発症が多く次に、足の指や手の指がつりやすい場所です。
実はすねもふくらはぎと同様につることがあります。
原因として運動不足や筋肉の疲労がありますが、水分やミネラル不足と共に汗をかき体が冷えることにより起こる血行不良が筋肉の痙攣を引き起こし足がつる現象に繋がります。
さらに、夏場は暑さのため汗をかき熱中症の症状が出た場合水分、ミネラルが抜けてさらにエアコンで体が冷やされると同じ症状が現れます。
何回も足がつる症状が出た場合は椎間板ヘルニアや糖尿病、甲状腺機能低下症など病気や薬の影響が考えられます。
インスリンやホルモン剤、利尿剤など使用している方で慢性的に足がつる状態の場合は病院に受診するか掛かり付けの医者に相談すると良いでしょう。

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すねがつる原因として水分やミネラル、血行不良、病気など様々な要因がありましたが、突然の激痛に襲われた場合、すねがつる対処法はどんなものがあるのでしようか。
足をつった部分を揉んだり強く押してしまいがちですが実は肉離れを引き起こすため逆効果になってしまいます。
まず、すねがつる場合は楽な体勢を取り、指の腹で力を入れずさするようにマッサージをします。
さらに足三里というツボも効果があります。
膝の外側に出っ張った骨がありそこから指4本分がツボになり優しくマッサージしましょう。
さらに正座をしてすねを伸ばす事も効果があります。
足がつった際の激痛の原因は筋肉の収縮によって引き起こされるため伸ばす事はすぐにできる対処法です。
足をつらないようにする予防法は運動前のストレッチやスポーツドリンクで水分補給しハイヒールや足の疲労を感じた時にはお風呂で体を温めマッサージをする習慣を付けると足がつる対処法となります。
病院に行く場合は整形外科を受診し、それでも改善しない時は内科や神経内科をおすすめします。

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