寝てる時 足がつる ふくらはぎ

寝てる時にふくらはぎなどの足がつる原因と対処法

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足がつる状態とは、足の筋肉が自分の意思と関係なく急に収縮したり痙攣したりする事で、大変強い痛みを伴います。
こむら返りと言われるのは、ふくらはぎがつった状態の事です。
突然起こる事なので、寝てる時に足がつる事ももちろんあります。
原因として考えられるのは、いつもより激しい運動をしたり、たくさん歩いたりした時に起こる筋肉の疲労によるものや、ミネラルや栄養が足りていない時、冷えによって起こるものなどです。
筋肉の疲労に関しては、普段体を動かしている人でも、普段より激しい運動をしたりするとつりやすくなります。
また、普段の疲れが積み重なって起こる事もあります。
そして、ミネラルは暑い時期などに汗をたくさんかくと失われやすいと言われています。
食事制限などをしてダイエットしている人は、栄養が不足しがちなので要注意です。
冷えでも起こりやすい事から、季節では秋から冬にかけてつりやすいとも考えられます。
たまにではなく、いつもつるという場合は病気が原因の場合もあるので注意が必要です。

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寝てる時に足がつると、ゆっくり寝ていられずに睡眠不足になってしまったりと辛いものです。
なるべく早く症状を抑えるには、どのように対処したらよいのでしょうか。
まず、つってしまったら、優しくゆっくりと伸ばしてあげるのが効果的です。
ふくらはぎだったら、すねの方を伸ばします。
また、寝てる時につらないようにするには予防する事も大切です。
筋肉の疲労を軽減するために、体を動かす前や後、寝る前などにもふくらはぎなどをストレッチして柔らかくしておくと良いでしょう。
ミネラル不足を防ぐためには、汗をかいたらきちんと水分補給をする事も重要です。
寒い季節はあまり水分をとらないという人は、特に注意が必要です。
また、ミネラルは不規則で偏った食事やストレスが溜まっている時にも不足してしまいます。
普段からなるべく規則正しい生活をし、適度な休養をとるなどしてリラックスを心がけましょう。
前に述べたように、慢性的に続く場合は病気の可能性もあるので、医療機関で診てもらう事も必要です。

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