妊婦 足がつる 対処法

妊婦さんの足がつるときの対処法と予防法

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妊娠すると何かと制限される妊婦さんにとって足がつることは辛いことです。
原因はお腹が大きくなると足に負担がかかり、足の筋肉が低下するためです。
また、成長に伴って骨盤も緩むのでつりやすくなります。
そこで、足がつるときの対処法と予防法をご紹介します。
対処法は足を伸ばしたまま壁に足の裏をつけて力を入れながら足を押します。
このときに10秒〜20秒位押すと効果があります。
また、痛みが治まらなかったり強い場合は伸ばした足を出来る範囲でいいので少しずつ上げていきます。
上げた足は押した時と同じ10秒程数えて下ろすと痛みは軽減されます。
足がつるのは人によって様々で毎日だったり、朝や夜起こったりします。
特に朝起きてからが1番起こりやすいです。
痛くなったら慌てないで落ち着いて壁まで行って足を伸ばすように心掛けて下さい。
妊婦さんにとって足がつることは辛いけど、日々お腹の子が成長してる証でもあるので痛みも楽しながら過ごしてもらいたいです。

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次に予防法をご紹介します。
日々じっとしてると足のつり(こむら返りとも言います)に繋がるので、出来る範囲で小まめに動くように心掛けて下さい。
動くことや歩くことは足の筋肉アップにも繋がります。
よく動いた後や入浴中に足のマッサージをすると疲れを抑えることが出来ます。
同時に水分も摂るように心掛けて下さい。
水分不足も血行が悪くなると言われてます。
また、マタニティヨガもオススメです。
ヨガはお産を楽にしてくれますし、出産後の歪みを防ぐ役割もあります。
入浴後やテレビを見てる間など気軽に出来ます。
ヨガや動くことは体調が良いときに行うと良いです。
体調が悪いときは体を休めるように心掛けて下さい。
また、食事も見治すといいです。
偏った食事もこむら返りに繋がるのでバランスよく食べるように気をつけて下さい。
特にカルシウムやマグネシウムを含んだ食材は予防に繋がります。
妊婦さんにとって足がつる事を防ぐためにも対処法はきちんと抑えておくと妊娠期間中も過ごしやすいです。

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