足がつりそうなとき 対処法

足がつりそうなときに行うと効果的な対処法

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起こる足のつりによる激痛、こむら返りとも呼ばれる症状は時や場所を選ばず突然に起こる為に状況によっては大きな危険を招く事があります。
そんな突然の痛みへの対処法として、足がつりそうなときはその部位の筋肉を伸ばしてやる事が効果的です。
足がつる原因の一つにふくらはぎにある腓腹筋が突然の異常収縮をおこす為であり、収縮した筋肉を伸ばすことで足がつりそうなときに生じる痛みを解消させる事が最も効果的な対処法であるのです。
方法は座っている場合はひとまず立ち上がってみる事。
それでも痛みが解消しない場合には、つっている側の足の親指を体の側へ引き寄せてやる事で収縮した筋肉が伸び、痛みを鎮める効果が期待できます。
その際にはアキレス腱とふくらはぎの筋肉を伸ばす事を意識しながら、ゆっくりと10秒前後引き寄せた状態を維持した後、手を離して再度ゆっくりと引き寄せます。
この方法を数回程度繰り返していると、徐々に痛みが楽になっていきます。
足がつりそうなとき、急激に筋肉を伸ばそうとしたり冷やしたりするのは対処法としては逆効果の為に注意が必要です。

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足がつりそうなときの日頃からの対処法としては、その原因を知る事が大切です。
大きな原因の一つとして挙げられるのが運動神経の末端の異常活動です。
運動神経を正常に働かせる為に必要なカルシウム、マグネシウム、ナトリウム等のミネラル物質がバランスを崩している或いは不足している事により、筋肉の異常活動を誘発してしまうのです。
体内のミネラルバランスは運動による発汗や発熱時の脱水症状や下痢、嘔吐によって減少してしまいます。
また、極端に偏った食事バランスやダイエットによって引き起こされる点も重要視せねばなりません。
それを防ぐ為には、運動時や発熱等で多くの水分を排出した際には市販のスポーツドリンクでこまめに水分を補給する事を心がけます。
常日頃から行うとより効果的な対処法としては、栄養バランスの整った食事を摂取する事が最も効果的であり、足のつりだけでなく体の基礎力を向上させる為にも重要なものです。
足のつりに効果的なミネラル成分は鯖や鰯等の魚類やわかめ、昆布等の海藻類に多く含まれているのでこれらを積極的に取り入れる事が大切です。
また、血行を良くする事も効果的であるのでマッサージを手軽に取り入れる事も突然の激痛を予防する為の方法の一つなのです。

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