全身がつる 原因

全身がつる原因と対策

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体のどこかしらをつるという事は多くの人が経験した事があるのではと思います。
しかし、稀に全身がつるという症状を起こす方がおられる様です。
全身がつると言っても一気に全身がつるのか、体のあちらこちらを場所やタイミングを変えてつるのか人によって違いはあるものと思います。
まずは、このつってしまうメカニズムを知る事で、原因を知り対策と予防方法を考えていきましょう。
まず、一般的につると言われる症状は個人差はありますが、筋肉が痙攣し痛みを伴う状態です。
何故筋肉が痙攣するのかという事ですが、筋肉は急激な負荷や刺激に弱いという事がポイントです。
10代、20代前半くらいの方ですと筋肉が柔らかいのでちょっとやそっとの負荷や刺激程度でつる事は無いのですが、どうしても年齢を重ねる事で筋肉が固くなり負荷や刺激に弱くなってしまいます。
運動不足の方がいきなり急激な運動をしたら体の一部分、運動量次第では全身つるなんて事もあり得ます。
また刺激に弱いという点は気温の変化などが顕著に症状となって現れやすいです。
例えばとっても暑い日に準備体操も何もしないでプールにいきなり飛び込んだりすれば体はビックリして全身つってしまうことにもなりかねません。
こういった事であればしっかりと準備体操したり普段からマメに運動をする事で予防する事は可能です。
しかしこれ等とは全く違う事が原因となる事もあります。
その点について掘り下げてみましょう。

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意外かもしれませんが、体をつる理由は栄養不足や脱水症状の可能性があります。
体は動く事でエネルギーを消費します。
当然運動量が多ければ消費するエネルギーも多くなります。
つってしまうという状況でありながらも更に負荷をかけてしまう事で肉離れなどの怪我に繋がり易くなります。
つるというのは体のエネルギーが不足しているというサインでもあるのです。
なのでつった時は速やかに休憩し、補給をしましょう。
この事から普段運動している方や、鍛えている方でも運動量や運動の仕方次第で体をつるという事があるのです。
こういった場合は普段から栄養のバランスを考えた食事をとり、休む時にはしっかり休むこ事がとても大切です。
運動すると、カルシウム、ミネラル、マグネシウムといったものが主に消費されていきます。
ミネラルが不足すると脱水症状に繋がってきますので水分をマメにとるという事はとても大切です。
もしかしたら全身がつるという方は栄養がしっかり摂れていなかったり、脱水気味であったり普段、不規則な生活で体が休みきれてない事が原因である可能性があります。
生活を改善する事で体調は良くなるものですが、もし、いつまでたっても体がつってしまったり、調子が悪い場合は病院に行きましょう。
万が一違う問題が見つかればすぐに治療する事ができますし、お医者様に相談するだけでも精神的な不安は取り除かれます。
専門家に頼る事はとても大切です。

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