こむら返り 治療薬 効果

夜中にふくらはぎがつる こむら返りの原因と治療薬の効果について

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睡眠中にこむら返りに襲われた経験はありませんか。
ふくらはぎがつって激痛が走るこむら返りは寝ていても飛び起きてしまうほどの衝撃です。
では、なぜふくらはぎがつってしまうのでしょうか。
原因は以下のようなことが考えられます。
運動不足・体力が落ちている・運動後などふくらはぎの筋肉疲労・サウナや長風呂などで脱水症状の時・立ち仕事などで血液循環が悪い・ミネラル(カリウム・マグネシウム)不足他にも原因はまだまだありますが、上記の理由が多いようです。
こむら返りは就寝中に起こることが多いので、就寝前にお風呂で温めたり、ふくらはぎをマッサージ・ストレッチすることで予防につながります。
また、就寝中に脱水症状にならないように寝る前に水分を摂りましょう。
コップ1杯の水だけでも予防効果は上がります。
そして、日頃から運動やストレッチを行って体力をつけることも大切です。
無理にジョギングなどをしなくても、自分の年齢や体力にあった運動で構いません。
寝る前に行うと程よく疲れてぐっすりと眠ることができます。

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こむら返りの原因のひとつとしてミネラル不足を挙げましたが、カリウムやマグネシウムなどの電解質を摂取することにより、予防することができます。
野菜や果物・牛乳・小魚などがいいでしょう。
特にバナナにはカリウムが多く含まれています。
また、現在ではこむら返りの治療薬が市販されており薬局などで気軽に買うことができます。
その中でも有名なのが「芍薬甘草湯」と呼ばれる漢方薬です。
これには筋肉の異常興奮を抑える作用があり、筋肉のこわばりや痛みを鎮めてくれる効果があります。
マラソンレース中の足つり対策としてこの漢方薬を携帯するランナーも多いです。
また、病院では湿布薬や筋弛緩薬が処方されることもあります。
市販の治療薬を使用する際に気を付けることは長期間の使用を避けることです。
「芍薬甘草湯」は治療薬として効果は期待できますが、長期間使用することで体がむくんだり、血圧が上がったりする恐れがあります。
こむら返りは健康な人にも現れる症状でそれほど神経質になる必要はありません。
しかし、頻繁に起こる人は医師の診断を受けましょう。

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