カリウム不足 足がつる 原因

カリウム不足は、足がつる原因になるのでしょうか

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まずはカリウム不足について説明したいと思います。
カリウムがどうして不足してしまうのか、その理由にはいろいろなものがあります。
ひとつは、食事によるものです。
カリウムは野菜や果物に多く含まれています。
野菜嫌いであったり、果物をあまり食べない人は、必然的にカリウムが不足気味になります。
次に、何らかの病気が原因でカリウムが不足している可能性も考えられます。
病気によってはカリウムが身体から出て行ってしまうことが起こり得ます。
特殊な病気が原因の場合もありますが、腎臓に問題がある場合にも起こることがあるようです。
その他、下剤や利尿剤の使用も原因のひとつとしてあります。
このカリウム不足が起こると、私たちの身体には様々な症状が起こります。
めまいが起こったり、血圧が高くなることもあります。
ひどい場合には不整脈や脳卒中など、危険な病気の原因になることもあるのです。
足がつるというのも、カリウム不足で起こることがある症状です。

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では何故、カリウムが不足すると足がつるのでしょうか。
体内でカリウムが不足した場合、筋力を調整する力がなくなってしまいます。
それは筋力の低下にも繋がります。
カリウムが不足した身体では、正常に筋肉を保てなくなってしまうので、突然筋肉が痙攣し、足がつってしまうのです。
もちろん、足がつる原因にはカリウムの不足以外のものもあります。
水分が不足している場合も足がつりやすくなります。
急に激しい運動をしたり、全くの運動不足であってもいけません。
適度に血行を良くすることで、足がつることを予防することができます。
なるべくミネラルを含む食品を摂る様に心がけたり、スポーツドリンクなどで定期的に水分を補うことも予防に繋がります。
夜間などに足がつると、睡眠が妨げられてしまい良くありません。
痛みも強いため、ストレスにもなってしまいます。
できるだけ起こらないようにするために、毎日の生活習慣で予防をしていくことが大切です。

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