脛 つる 原因

脛がつる原因として考えられること

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筋肉が突然つるメカニズムは、完全には解明されていないようです。
ですが大きく言えば、筋肉が固くなることと、血の巡りが悪くなることです。
具体的には、運動不足・過度の運動・冷え・水分不足・ビタミンやミネラルの不足などが原因とされています。
少し補足をしますと、本来、筋肉が収縮するときに異常収縮をしないような体のシステムがあるのですが、運動不足だと筋肉が弱くなりそのシステムが作動しにくくなります。
また過度の運動によって筋肉がひどく疲れていても脛などの神経に負担をかけ、神経が常に興奮している状態になるので脛がつる原因にもなります。
これは冷えも同じで、筋肉が冷えると血行が悪くなり、結果的に脛がつると考えられています。
そして最後に水分不足やビタミン・ミネラル不足です。
筋肉の機能を調整するミネラルやビタミンがありますが、汗をかいたり水分不足になるとバランスが崩れ、筋肉の調整に異常をきたすことになります。
そのためつる原因のひとつであると考えられています。

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脛をつらない為には、「原因」にならない様、生活をしていくことになります。
・適度な運動(運動不足も過度な運動もしない)。
・運動の後は簡単なストレッチやマッサージをする。
・適度な水分補給・カルシウムやマグネシウム、ビタミンの不足に気を付ける。
・体が冷えないように気を付けるこれらを意識した生活を心がけることが良いと思います。
それでも脛がつってしまうことがあると思います。
その時の簡単な対処法として、つった瞬間はどうしようもできませんが少し落ち着いたら、ゆっくりと筋肉を伸ばすことです。
このとき、決して無理に引っ張らないことが大切です。
タオルを足の裏にまわしてゆっくりと引っ張るようにすると、一人でも簡単にストレッチができます。
お湯などで足を温めるのも痛みが軽減するのでおすすめです。
この段階で揉んでしまうと筋肉が傷ついてしまう恐れがあるので厳禁です。
以上、脛がつる原因を探し、生活のいくつかの面を見直せばつることはかなり減ると思います。

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