足先がつる 原因 病気

足先がつる原因と、疑われる病気についての関係です

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足先がつる原因としては主に4つ考えられます。
まず、1点目がミネラルの不足です。
血液中のミネラルバランスが崩れる事で筋肉が正常な代謝を行なえなくなり神経が興奮状態になることで起こります。
ミネラルの中でも、カルシウム、マグネシウム、ナトリウム、カリウムの不足が大きな要因となります。
2点目が筋肉の疲労です。
腱をしっかり伸ばす等のストレッチをしっかり行い、予防することが大切です。
3点目が水分の不足です。
激しい運動等で水分が出ていくとミネラルが不足してしまいます。
きっちりとした水分補給が大切です。
そして4点目が下半身が冷えるという原因です。
下半身が冷える事によりミネラルが全身に届かないことで起こります。
不足している栄養分の摂取等での予防が必要です。
疲労や老化による原因で足先がつるという事であればそれほど予防をしっかり行えばそれほど心配はありませんが、足先がつるという症状が頻繁に出る人は病気が原因となっている可能性もありますので注意が必要です。

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まず疑われる病気の一つ目が肝硬変です。
肝臓が繊維状に硬直していく病気ですが全身の血流が悪くなるほか、首や胸などの血管が皮膚に浮かび上がり目が黄色くなる症状があります。
血流が悪くなるため足先がつることに繋がります。
次に疑われるのが糖尿病です。
血糖値を調整するインスリンが不足したり、作用が不十分なために常に血糖値が高い状態になっている症状です。
体重の減少から、動脈硬化などの合併症を引き起こす怖い病気です。
微小血管の障害による血流の悪化と、神経障害によりつりを引き起こします。
また閉寒性動脈硬化症も疑われる病気の一つです。
下半身の太い動脈血管が慢性的に閉寒する病気です。
歩くと足に痛みが生じますが、これも血流障害のためにつりに繋がります。
いずれも初期症状に気が付きにくく放置してしますことが多くあります。
この他にもむくみが出ている場合には腎疾患、腰板を伴う場合にはヘルニア、片方の手足のしびれや言葉のもつれがある場合には脳梗塞の恐れがありますので注意が必要です。
足先がつる症状が出た場合には、この様な原因も考えられますので、頻繁に症状が続く場合には病院での検診を受ける事をお勧めします。

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