身体中がつる 原因

身体中がつる原因と対策

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体のどこかしらをつった事があるという人は多いと思います。
身体中がつるという症状はあまり聞きませんが稀に起こりえますし、誰がなってもおかしくは無い事なのです。
ではどの様な事が原因となって身体中がつるのかを対策と予防方法を踏まえて考えていきましょう。
まず、つるとはどの様な症状なのでしょうか。
程度の差はありますが、筋肉に急激な負荷や刺激がかかると筋肉が痙攣し痛みを起こすというものです。
よく足をつったなどとは聞きます。
しかし身体中がつるという事はあり得るのかと思う人もおられるかもしれません。
しかし筋肉がある場所は基本的にどこでもつる可能性があるのです。
なのでどこがつるというよりも、どの様な事が原因であるかが問題となります。
一般的に多いとされるのは、運動不足の人が突然急激な運動をする事です。
体がなまっている時に急激に負荷をかければ身体中の筋肉が痙攣してもおかしくはありません。
他にも凄く寒い日にいきなり熱いお風呂に入ったりすれば筋肉がつるという事もあるでしょう。
しかし、どうやら身体中がつるという状態は他の可能性の方が高そうです。
その点について掘り下げてみましょう。

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身体中がつるという原因に考えられるのは、栄養不足か脱水症状です。
つまり身体が弱っている状態であるのでつってしまうという事です。
体は何もしないでもエネルギーを消費しています。
当然ですが動いたり運動をしたりすれば更に消費量は増えます。
主につる時に体から不足しているものは、ミネラルやマグネシウム、カルシウムといったものです。
マグネシウムが足りて無いと立ちくらみが起き易くなりますし、ミネラルが不足していると脱水症状になる可能性があります。
つまり予防や対策は普段からしっかり栄養を摂り、マメに水分を摂る事も心がけしっかりと体を休める事です。
またつった時は無理して動かすと肉離れの原因になりますので、極力休みを摂る様にしましょう。
身体中がつるという事は逆説的に言えば身体中が弱っているというサインです。
サインが出ている内に生活を改善し健康な体を作っていきましょう。
自身で改善できなかったり、自分で改善しているにも関わらず体の調子が悪いなと感じたら速やかにお医者様に相談する事を心がけましょう。
全く違った原因が発見されればすぐに治療に移れますし、専門家の指示の下に自身にあった治療や改善が最も良い手段であります。
不安な時はお医者様に相談しましょう。

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